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HOT ! ソーシャルワークにおけるスピリチュアリティとは何か―人間の根源性にもとづく援助の核心 [単行本]

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ソーシャルワークにおけるスピリチュアリティとは何か―人間の根源性にもとづく援助の核心 [単行本]の詳細情報

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    福祉・医療・心理等の対人援助、宗教に共通する人間の全体性を捉えた一冊。
  • 目次

    日本語版への序文/謝辞/使用許可について/序文/凡 例/読者のみなさんへ 第Ⅰ部 スピリチュアリティに配慮したソーシャルワークの中心的な価値観と概念第1章 指針となる原則 1 なぜスピリチュアリティが問題となるのか 2 本書の執筆にあたって指針とした7つの原則 3 各章の概観 練習問題第2章 共感、サービスへの召命、ソーシャルワークの倫理原則 1 専門的なソーシャルワークにおける共感という徳 2 宗教的伝統における共感の象徴 3 共感の共通した核心 4 スピリチュアリティに配慮したソーシャルワークのための倫理原則 おわりに 練習問題第3章 スピリチュアリティの意味 1 スピリチュアリティを定義するという挑戦 2 援助専門職におけるスピリチュアリティの概念 3 スピリチュアリティに関する定義とモデル 4 スピリチュアリティ研究における主要な論点 おわりに 練習問題 第Ⅱ部 ソーシャルワーク実践のためのスピリチュアルな多様性の探究第4章 人間の多様性、スピリチュアリティ、ソーシャルワーク実践 1 アメリカ合衆国における霊的多様性の歴史 2 民族の多様性とスピリチュアリティ 3 女性とスピリチュアリティ 4 同性愛、多様な性的指向、スピリチュアリティ おわりに 練習問題第5章 ソーシャルサービスの宗教的観点とソーシャルワーク実践への洞察 1 仏教とソーシャルサービス 2 キリスト教とソーシャルサービス 3 儒教とソーシャルサービス 4 ヒンドゥー教とソーシャルサービス 5 北米先住民の諸宗教とソーシャルサービス 6 イスラームとソーシャルサービス 7 ユダヤ教とソーシャルサービス おわりに 練習問題第6章 非宗派的な霊的観点、観点の比較、協力に向けての示唆 1 実存主義とソーシャルサービス 2 トランスパーソナル理論とソーシャルサービス 3 サービスに関する霊的観点の比較 4 霊的観点のあいだの対話と協力 おわりに 練習問題 第Ⅲ部 スピリチュアリティに配慮したソーシャルワークの実際第7章 スピリチュアリティに配慮した実践的文脈の創造 1 援助関係と援助過程 2 ソーシャルワーク実践へのホリスティックなアプローチ おわりに 練習問題第8章 スピリチュアルな発達の理解とアセスメント 1 スピリチュアルな発達と日常生活 2 スピリチュアル・エマージェンスとエマージェンシー 3 ライフサイクルを通じたスピリチュアル・エマージェンス 4 スピリチュアルな経験と発達をアセスメントする おわりに 練習問題第9章 スピリチュアリティに配慮した文化的に適切な実践のための倫理的ガイドライン  1 スピリチュアリティ志向の活動のための倫理的ガイドライン 2 文化的コンピテンスのための倫理的指針 3 スピリチュアリティに配慮した実践のための文化超越的チームワーク おわりに 練習問題第10章 スピリチュアリティ志向の変容的実践 1 変容の過程としてのソーシャルワーク実践 2 変容的な援助過程の事例 3 スピリチュアルな成長を志向する援助活動 4 マインドフルネスと瞑想の実践 5 儀礼や儀式を取り入れる 6 赦しを実践する おわりに 練習問題第11章 世界的な視座 1 スピリチュアリティ志向の援助活動を再考する 2 さまざまな実践領域におけるスピリチュアリティ 3 スピリチュアリティに配慮した実践の世界的視座 おわりに 練習問題監訳者あとがき付  録 A 詳細なスピリチュアル・アセスメントのための話し合いのガイド B 全米ソーシャルワーカー協会会員を対象とした「実践におけるスピリチュアリティと宗教に関する2008年全国調査」の調査方法の概略 C さまざまな実践領域のなかでスピリチュアリティに取り組むためのリソース参考文献/人名索引/事項索引
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    カンダ,エドワード・R.(カンダ,エドワードR./Canda,Edward R.)オハイオ州立大学にてPh.D.取得、現在、カンザス大学社会福祉学部教授。2005年と2008年に立命館大学大学院応用人間科学研究科客員教授として来日ファーマン,レオラ・ディラッド(ファーマン,レオラディラッド/Furman,Leola Dyrud)ノースダコタ大学元准教授、MSW、Ph.D.ソーシャルワーク実践におけるスピリチュアリティと宗教に関する国際調査(International Study of Spirituality and Religion in Social Work Practice)の責任者木原 活信(キハラ カツノブ)1995年同志社大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(社会福祉学)。現在、同志社大学社会学部教授。著作『J.アダムズの社会福祉実践思想の研究』川島書店、1998年(福武直賞受賞)ほか中川 吉晴(ナカガワ ヨシハル)2000年トロント大学大学院オンタリオ教育研究所博士課程修了。Ph.D.現在、同志社大学社会学部教授藤井 美和(フジイ ミワ)1999年ワシントン大学(セントルイス)大学院博士課程(ソーシャルワーク)修了。Ph.D.現在、関西学院大学人間福祉学部教授
  • 出版社からのコメント

    ソーシャルワークをはじめとする対人援助実践のなかで専門家たちや当事者が直面するスピリチュアルな問いに対して、包括的に捉える
  • 著者について

    木原 活信 (キハラ カツノブ)2014年9月現在 同志社大学社会学部 教授中川 吉晴 (ナカガワ ヨシハル)2014年10月現在 同志社大学社会学部教授藤井 美和 (フジイ ミワ)2014年10月現在 関西学院大学人間福祉学部教授

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